2014年

9月

09日

暇がアカン

リハビリテーションセンターの先生との話の中で私の心に残った言葉があります。

それは、暇がアカンということ。
先生がみている、 ある重度障害の患者の方の話しですが、何もしていないとき、自分をげんこつで殴ってみたりという自傷行為が始まってしまうそうですが、車椅子で散歩などをさせているときは、そういう行為は起こらないとのこと。
先生曰く、暇がアカン。暇が問題行動を起こさせる。


息子を育てていて、私も同じことを思っていました。
暇がアカン。
暇だと、動きが少なくなって、余計体調を崩し、長時間ゲームにはまって体がガチガチ。 心が満たされないから食べる。
反対に、楽しいことでスケジュールいっぱいで、心が満たされているときは、こちらがビックリするくらい体力、気力がもつのです。
でも、考えたら、私も一緒か・・・
それに、近所の問題行動を起こす子供たちのことを考えても、結局、暇を持て余している子供たちが多いような。
やっぱり、暇はアカン。

 

(投稿者・S)

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小児脳腫瘍の子どもたち

素敵なところを

たくさんもっています

 

痛みを知っているから…

生きづらさを抱えているから…

みんな心がやさしい

 

マイペースなところ

不器用なところ

ちょっと口下手だけど

素敵なところ

たくさんあります

 

子どもたちのこと

成人した若者たちのこと

もっともっと

知ってもらえたらいいなぁ

できれば家族と一緒に

小児脳腫瘍経験者に 

寄り添っていただけたらなぁ

 

小児脳腫瘍と共に

生きる子どもたち

私たちに軌跡を残してくれた

懸命に生きた子どもたち

私たちの誇りです